上戸彩がひと肌脱いだ? 目黒蓮の不在を埋めるワーキングマザーの“内助の功”

公開日: 更新日:

 芸能界では妻が仕事を頑張りだすと離婚が近いのでは、と言われるジンクスもあるが……。芸能関係者がこう言う。

「上戸さんはご自身のお母さんが仕事をしながら3人の子供を育ててきたので、働くことに肯定的なタイプ。一番上の娘さんが小学校中学年で、弟たちの面倒も含めて、安心して家を出られる環境のようです。半沢直樹に続き、今回も主人公の“癒やし系の妻”という役柄で、家庭の話をすることが好感度になる。目黒蓮のファンからもバッシングされることもなく、結果的に家庭円満アピールにもなる。今後ワーキングマザーとして芸能活動を増やしていくにはいいステップになるはずです」

 29日の初日舞台挨拶には目黒が登壇するというが、上戸の「内助の功」が興行成績を左右するか。

  ◇  ◇  ◇

 目黒蓮はスマートに現場をこなしているようだが。関連記事【もっと読む】『小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁』…も合わせて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    ドジャース大谷翔平「サイ・ヤング賞&首位打者」同時授賞に現実味 4年連続5度目のMVPは既定路線

  4. 4

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  5. 5

    「シニアにやさしい街」日本一の東京都板橋区は何がスゴイ?

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  3. 8

    山口組、稲川会、住吉会…最高幹部3者の極秘会食で何が話し合われたのか

  4. 9

    JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!

  5. 10

    阪神藤川監督「オラつき」連発に対戦相手やファンから苦情の嵐《格好いいと思っているのかな》