「月9」主演にGACKTを抜擢するフジ“攻めキャスティング”の賭け…サナエトークンを彷彿させるガクトコイン騒動
ある広告プロデューサーはこう言う。
「フジテレビもそのあたりのことを知らないわけがないでしょう。しかし、それでも、たとえ炎上狙いの禁断のキャスティングと一部で見られようとも、月9を何とか話題にしたいという背に腹は代えられない状況が見られます。現在の『サバ缶、宇宙へ行く』も4月13日の初回こそ世帯視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、そこそこでしたけど、第2話から急落し、3話から5話は世帯3%台と低迷しています。前作の1月期放送の『ヤンドク!』も全話の平均世帯視聴率5.8%。人気の橋本環奈を主演に据えて、この数字でしたから、フジ局内からの嘆きの声が聞こえてきそうです」
GACKTは一部ファンから絶大に支持されている。フジはそういうところに月9立て直しの起爆剤の役割を期待しているのかもしれないが……視聴者の反響やいかに……。
◇ ◇ ◇
フジテレビの清水賢治社長は「やっぱり僕たちは楽しいものをお届けしたいというのが社員一人一人の中にしっかりある」と強調していたが、実際は……。関連記事【もっと読む】『カズレーザーが指摘! 営業赤字87億円に転落したフジテレビの制作現場で起きている「無駄」と「楽しくないこと」』なども必読だ。


















