「月9」主演にGACKTを抜擢するフジ“攻めキャスティング”の賭け…サナエトークンを彷彿させるガクトコイン騒動

公開日: 更新日:

 歌手で俳優のGACKT(52)がフジテレビドラマの看板「月9」で主演と報じられ、業界の耳目を集めている。7月20日スタートの「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」で、連ドラ主演は初というGACKTは「これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)」などとコメントを出した。

「何しろ、役どころがでっちあげの天才である敏腕弁護士ですからね。きわどいといいますか、かなり攻めた設定に、驚いている関係者は少なくないのでは」

 と、スポーツ紙芸能デスク。

「GACKTさんといえば、仮想通貨をめぐる騒動で渦中となったのは業界関係者には記憶に新しいですからね。広告塔と見られ、一部で『ガクトコイン』などとと呼ばれ、猛バッシングを受けた。2024年2月にゲスト出演したYouTubeチャンネルで当時を振り返り、そのことも大きく報じられました。『世界中の要人たちをつなげていくパイプ役として参加して。でも、あのときちょうどバブルが弾けて。一番最悪なタイミングにかぶってしまった』などと言い、本人も失敗だったと思っているようですが」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?