桑木志帆が全米女子オープン出場“ほぼ確” 10月まで成績キープで夢の米ツアー参戦なるか

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 外すと思っていた人はいなかっただろう。

 Sky RKBレディス最終日(福岡雷山GC=6490ヤード・パー72)の最終18番パー5。通算15アンダー首位の桑木志帆(23)を1打差で追うウー・チャイェン(22)は2オンに成功。約12mのファーストパットは1.2mに寄せた。このバーディーパットを入れればプレーオフ。だが、ボールはカップに触れもせず右サイドを通過し、この瞬間、桑木のツアー4勝目が決まった。

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 大会前、世界ランキングが79位だった桑木は、5月25日付の同ランクで75位以内に入れば、ロサンゼルス郊外のリビエラCCで6月4日に開幕する「全米女子オープン」の出場資格が得られる。桑木は「どうしても出たい」という強い気持ちが優勝の原動力となり、75位以内へのランクインが濃厚となった。

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