アンガールズ田中に第1子誕生、20~30代の若い奥さん望む中高年男性も急増だが…“超年下婚”の理想と現実

公開日: 更新日:

 アンガールズ田中卓志(50)が自身のインスタグラムで第1子となる男児が誕生したことを明かしたのは14日のこと。奥さんは30代。すでに5月上旬に誕生していたというが、ますます“50代パパブーム”が盛り上がっているようだ。

 芸能界では、今月8日に極楽とんぼの山本圭壱(58)が元AKB48西野未姫(27)との間に第2子が誕生。同郷の有吉弘行(51)も2月に第2子が誕生。昨年12月にはスピードワゴンの井戸田潤(53)が妻でモデルの蜂谷晏海(34)との間に第2子誕生、前妻の安達祐実との間に生まれた長女を含め3児の父である。昨年8月にケンコバ(53)も第1子が誕生している。

 近年、特に経済的に安定してから結婚を望む男性が増え、結婚相談所には40、50代で“超年下婚”を望む人が増えているという。

「男性が結婚を意識するのは、子供が欲しくなった時と自分の体調が不安な時です。最近の芸能界の『40、50代パパブーム』で結婚に目覚めた男性は多いですね。しかも、南海キャンディーズの山ちゃんのような“美女と野獣”婚もあり、結婚に可能性を感じているようです。しかし、男性の精子も老化があり、高齢パパの中には不妊治療をしたり、体外受精で子供を授かっている人が多いのも事実。“妻が若ければ簡単に子供ができる”と安易に思っている人もいるようですが、『妊活』で高額でベンツ1台分かかったなんて話も珍しくはありません。田中さんが不妊治療をしていたという話は聞いたことはありませんが、いずれにせよ、田中さんは稼いでいるし、資産もあるから、年下女性に選ばれたと思いますし、妻も安心して子供が産めたのだと思います」(結婚相談所アドバイザー)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サッカーW杯でもクッキリ…中国企業の存在感は高まるばかり

  2. 2

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  3. 3

    暴言LINEを連投、水をぶっかけ…良ちゃんに懸念されていた過去の「奇行」 鬼越vs渡部騒動で分かれた明暗

  4. 4

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  5. 5

    星野監督は開口一番に「引退勧告」 俺が“邪魔な存在”であるとヒシヒシと伝わってきた

  1. 6

    佐々木朗希に付いて回った“タンパリング疑惑”…ドジャース以外の29球団は「そこまでやるか」と激怒した

  2. 7

    巨人・橋上監督代行“地固め”着々で次期監督にんまり? オーナー評価は「あくまでコーチ」

  3. 8

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 9

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  5. 10

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避