「月9」主演にGACKTを抜擢するフジ“攻めキャスティング”の賭け…サナエトークンを彷彿させるガクトコイン騒動
その仮想通貨とは「SPINDLE(スピンドル)」なるもので、GACKTは広告塔のみならず、2017年12月にその事業に参画したことを発表し、騒動となった。今国会でも取り上げられた高市総理の名前を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を彷彿とさせるところがあるのかもしれない。
「映画『翔んで埼玉』続編の公開された2023年11月になってもこの騒動は続き、被害を訴える人が相次いだとされます。なにせ仮想通貨の上場前から資金を集め、2018年5月の上場後に価格が大きく下落し、当初の期待を信じて買った人たちが大きな損失を抱えたというのです 。一部報道では、被害額は200億円超とも伝えられました 。報道ベースでは、GACKTさんの知名度や発言を信じて投資した人が多く、本人は否定していますが、GACKTさんは暴落前に利益を得た、あるいは売り抜けたとする見方もあり、改めて批判が強まったのです」(同)
前出のYouTube番組では「詐欺と言われ…でも最終的には自分の判断だから」などと釈明しているそうだ。
■フジ嘆きの超低迷からの脱却なるか、死なばもろともか


















