山﨑賢人が「マンガ原作俳優」として活躍できるワケ “パーフェクトなビジュアルの寄せ方とアクション”
俳優の山﨑賢人(31)が12日、都内でスイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」の新製品「ビッグ・バン リローデッド」のイベントに出席した。
ブランドアンバサダーの山﨑は同製品を着用し「すげぇカッコイイ」と絶賛。リローデッドにちなみ、ターニングポイントについて聞かれると、山﨑は映画「キングダム」1作目の写真を紹介。「大きな挑戦となった作品ですね。1作目での経験が、俳優としての可能性を広げるきっかけとなり、その積み重ねが現在の自分、そしてこの夏に公開されるシリーズ5作目へとつながっています」と語った。
山﨑といえば来年のNHK大河ドラマ「ジョン万」の主人公に抜擢されたことも発表され、飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優だが、その昔、2014年ユーキャン新語・流行語大賞では「壁ドン」で受賞し、若手イケメン俳優として話題に。「キングダム」「ゴールデンカムイ」「ジョジョの奇妙な冒険」「今際の国のアリス」などマンガ原作作品の主人公が多いのも特徴的である。マンガ原作の映像化は、愛読者が多い反面、読者の思うイメージが壊れるなど、否定的な意見が浮上することも少なくない。


















