40歳の沢尻エリカ 20年ぶり写真集が大ヒットの予感? 不祥事たび重なるも熱狂する女性ファンたち

公開日: 更新日:

「『別に』騒動後、結婚などもあり3年ほど芸能活動から離れていました。その後、復活しましたが、2020年大河ドラマ麒麟がくる』の帰蝶役を控えながら19年に麻薬取締法違反の容疑で逮捕。ドラマは降板し、再び芸能活動を自粛し、24年2月に4年ぶりに舞台で復帰。一度は女優復帰は考えていないとも公表していましたが、莫大な違約金も報じられてきましたし、生きるためにはこの業界にしがみつくしかないのが現状でしょう」(前出のライター)

 とはいえ、現在は広告モデルなどを務めながら、今年2月公開の成田凌(32)主演映画「#拡散」に主要キャストとして出演。演技力は評価され、今年は主演舞台も控える。

「24年の舞台もチケットは即完売で、ふたを開ければ女性客の割合が大半。写真集のお渡し会も女性ファンが多く、抽選券を当てるために複数部数購入する人も少なくなかったようです。実際、“信者化”したファンは多い印象です。映画『ヘルタースケルター』で彼女のヌード表現や狂気的な演技でファンになったという層も。沢尻さんはビジネスではなく、リアルのサバサバ系。お渡し会などでもそうした評価が上がる。美人ではありますが、取り繕うのではなくファッションや体形も等身大なのが好印象のよう。同性支持が高いのは大きい」(芸能プロダクション関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  2. 2

    横綱大の里は“休場”に逃げられない? タイミングが悪すぎた土俵際の「大ジャンプ」

  3. 3

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    今夏の専大松戸の継投策が「エース→2番手」ではなく「2番手→エース」の理由…いざ千葉県大会決勝へ

  1. 6

    趣里の好感度にもいよいよ影響が…パスタ店開業の三山凌輝は「物言えば唇寒し」の悪循環

  2. 7

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  3. 8

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン