あの舌禍で一方的に番組降板宣言の是非…潜在的アンチへの撒き餌で好感度が一気にブーメラン

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 この一連の流れに対し、あのに対しては番組上の演出を考慮し、自分の求められている役割を必死に遂行したという点では、同情的な見方もあるが、鈴木への謝罪よりも、番組制作における被害者的ポジションを取ったことは悪手と見る向きが加速している。
 
テレビ朝日とあのさんの間で具体的にどんな話し合いが持たれたのか定かではありませんが、あのさんがほぼ一方的にSNSで降板宣言をしたことは、社会人として非常識さを感じさせます。しかも放送後には《先に嫌なことされてるとは考えないんだな》ともあのさんは投稿しており、こちらは22日昼時点で削除されていますが、危うさを感じた人もいたでしょう」(テレビ制作会社関係者)

■これまでも番組でベッキーをネタにしてきた過去

 しかも、あのが嫌いな芸能人を口にしたのは今回が初めてではない。2025年6月5日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」に生出演した際、MC陣らから面倒くさい人や嫌いな人について聞かれ、「嫌な人……というのはベッキーさん」と回答し、理由について「食い気味というか、がめつい」「よく分からない。元気。元気すぎて」などと言及した。かつてテレビ東京系「あのちゃんの電電電波♪」では、共演したことのあるベッキーのXをミュート(非表示)にしたことなども明かしている。

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