あの舌禍で一方的に番組降板宣言の是非…潜在的アンチへの撒き餌で好感度が一気にブーメラン
「本人不在のところで一方的に嫌いだということは今回が初めてではないため、一方的に番組側の演出だけのせいにし、『ピー音』を入れてくれなかったということなどで他責にするには限界があるでしょう。今回の一連のアクションにより、今までは幅広い層に人気のタレントやアーティストというオフィシャルイメージから、潜在的なアンチが堂々とあのちゃんに対する不快感を示しやすくなったようで、SNSには《あのちゃん前から嫌いだったけど嫌いって言うのダメな雰囲気あったんよな》と、潜っていたアンチたちに活動しやすくなる撒き餌を提供したという印象もあります」(同前)
一度加速されたマイナスイメージの流れはなかなか止めることは難しいだろう。ベッキーは不倫がきっかけだったが、好感度の高さが一気にブーメランになってしまった点だけは共通している。
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「普通にいじめんやん!」と逆告発した鈴木紗理奈の不倫騒動も記憶に新しい。関連記事【もっと読む】『50代実業家と不倫同棲報道…鈴木紗理奈の起死回生は「女性の同情票」しかなくなった』…などもあわせて読みたい。


















