ガッツ石松さんがテレビから徐々に姿を消した理由と“天然ボケ”以外の人間らしいエピソード
「ガッツさんは、ボクシングに関する頭脳は切れ者でした。だから、クイズ番組のボケもどこまで天然で、どこまで本気かわかりません。計算もあったのでしょう。でも、狙って言うダジャレがつまらないので、天然ボケが信憑性を増していた。昨今はお笑い芸人がテレビ界を席巻していますけど、彼らは計算して笑いを取っている。ガッツさんのような、思わぬ角度から出てくるボケのパンチは繰り出せない。今のバラエティにこそ、出てほしい人でした」
もう、ガッツ石松の珍言が聞けないと思うと、寂しく思う人が多そうだ。
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本人らしさがにじみ出た愉快なエピソードだ。関連記事【もっと読む】亡くなったガッツ石松さんの“OK牧場”伝説 防衛戦前夜ウイスキーを一気飲み「一瞬で天国に駆け上がった」…では、防衛線前夜の豪快エピソードについて伝えている。


















