二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見
「動画のテロップでは『解散(活動終了)』となっているので、二宮さんの口が思わず滑ったというところでしょうか。これによって活動終了=実質的な解散であることがメンバーも含めて理解していることが改めて浮き彫りになった一件だと思います。ただファンとしては解散ではないという理由から、嵐の再集結を期待する声が早くも上がっています。そういったファン心理に水を差すことにつながったともいえるでしょう」(芸能関係者)
嵐の活動終了が発表されて以降、「解散」の2文字を用いた一般人の投稿に対しファンらしき人からの「解散ではなく、活動終了です!」と訂正を求めるコメントも目立つ。
■「株式会社嵐」四宮隆史社長も“解散”に言及
もっとも、「解散」という言葉を用いたのは、二宮だけではない。「株式会社嵐」の代表取締役社長を務める四宮隆史氏が6月7日、都内で行われた国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026」に出席した際、「個人的なことで言うと、先週の日曜日に嵐というグループが解散ライブをして、僕もそこに立ち会ったんですけど」と嵐について言及。その際も、「活動終了なのに…」とファンが神経質に反応していることも話題になった。


















