“キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」
「吉野家の木村起用の理由には諸説ありますが、一般的には『グランメゾン』シリーズのシェフ役の成功が、多大な影響を及ぼしたと考えられます。消費者の間に“木村=凄腕シェフ=おいしい料理”というイメージが定着したことを前提に、これを購買意欲につなげたいという企業の思惑が見え隠れします。しかしアンバサダー就任当初から言われた『キムタクは牛丼を食べないでしょ……』という意見や、妻である工藤静香(56)が時折アップする、豪華食材を使った手の込んだ料理の画像とのギャップもある。吉野家側の見込み違いだったのかもしれません」(前出・広告関係者)
■すき家の"看板娘"石原さとみの笑顔に持つ癒し効果
一方で、吉野家をこよなく愛する牛丼ファンからは、“にこるん(藤田ニコル=28)のままの方が良かったかも……”という声が上がってきているという話も聞こえてくる。SNSでは《キムタク人気は凄いんだろうが従業員ユニフォーム姿のにこるんの笑顔の方が良かった》とか、《別にキムタクがダメとかじゃなく、初々しい藤田ニコルの笑顔は“牛丼食べて午後からも仕事を頑張ろう”って思えた》といったコメントもある。


















