国会空転、おかしいのは高市首相 すべての元凶は首相の狂気と独善性

公開日: 更新日:
「日本ジュエリーベストドレッサー賞」に表彰されてご満悦(代表撮影)

 与野党膠着状態の国会に対し、大メディアは皇室典範改正に限って批判しているが、おかしな話だ

 国会空転の理由は
①高市が疑惑から逃げ回っていること
②むちゃくちゃな選挙制度のごり押し
③チンピラ維新に逆らえない非常識
④高市独裁という自民の異様、などなど
 何から何まで狂わせたのは首相の資質

  ◇  ◇  ◇

 17日の会期末まで2週間を切り、国会会期の延長論が出てきた。

 国会が空転し、このままでは皇族数確保のための皇室典範改正案など政府提出の17法案を会期内に成立させられそうにない。

 他にも再審制度を見直す刑事訴訟法改正案や国民投票法改正案、防災庁設置に関する法案など重要法案の審議が遅れ、宙に浮いたままだ。

 とりわけ与党が過半数を割り込む参院では野党の協力が不可欠で、会期を延長しても国会が正常化しなければ重要法案の成立は見通せない。

 それで「60日延長」というウルトラCまで浮上している。 

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