“キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」
微妙な消費者心理を広告代理店関係者はこのように分析する。
「牛丼御三家といえば『吉野家』『すき屋』『松屋』ですが、売り上げで圧倒的に首位を独走しているのは『すき屋』です。そして20年7月から『すき屋』のブランドアンバサダーを務めるのは石原さとみ(39)。利用者に聞くと最大のメリットは“癒されると感じる”という効用です。店内の石原の笑顔のポスターに“ホッとする”“疲れが取れて、労働意欲が湧く”というわけです。警察学校の鬼教官よりも、丸顔であどけなさが残る藤田の方が、わずかな昼休みの時間を有意義に過ごせるとか、リラックスできるということだと思います」
石原と木村は『三菱UFJファイナンスグループ』のCМで兄妹を演じているが、コスパが良く、腹も満たされる牛丼というジャンルでは、信頼度は妹役の石原の方が上のようだ。
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