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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

“キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

公開日: 更新日:

 微妙な消費者心理を広告代理店関係者はこのように分析する。

「牛丼御三家といえば『吉野家』『すき家』『松屋』ですが、売り上げで圧倒的に首位を独走しているのは『すき家』です。そして20年7月から『すき家』のブランドアンバサダーを務めるのは石原さとみ(39)。利用者に聞くと最大のメリットは“癒されると感じる”という効用です。店内の石原の笑顔のポスターに“ホッとする”“疲れが取れて、労働意欲が湧く”というわけです。警察学校の鬼教官よりも、丸顔であどけなさが残る藤田の方が、わずかな昼休みの時間を有意義に過ごせるとか、リラックスできるということだと思います」

 石原と木村は『三菱UFJフィナンシャル・グループ』のCМで兄妹を演じているが、コスパが良く、腹も満たされる牛丼というジャンルでは、信頼度は妹役の石原の方が上のようだ。

  ◇  ◇  ◇

 石原さとみと木村拓哉の“牛丼対決”を深堀りした関連記事『木村拓哉vs石原さとみ“牛丼CM”対決の行方…「キムタクが牛丼を食べた」目撃談は?』も、あわせて読みたい。

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