解説者として大人気 本田圭佑「ライセンス必須の制度が正しいのか」の波紋と今後
日本代表監督としてワールドカップ優勝に導きたい。ただ、指揮を執る上で必須のプロライセンスは絶対に取得しない。
本田圭佑の相反する主張が日本サッカー界を騒がせている。
開催中のワールドカップ北中米大会のノックアウトステージ初戦で、ブラジル代表に逆転負けを喫した森保ジャパンが帰国した2日。
本田は自身のX(旧ツイッター)を更新し、日本サッカー協会(JFA)に対して「賛否あると思うけど言わせてもらいます」と唐突に訴えかけた。
「森保さんに1年契約の継続オファーをしてるというニュースを見たけど、そんな次の監督候補が見当たらずの繋ぎのオファーなら、僕を1年試してみてください。もしアジア杯で負けたら問答無用でクビにしてくれていい。その勝負に受けて立ちます」
本田が日本代表監督へ名乗りをあげるのは今回が初めてではない。
たとえば2024年の年末。ともにワールドカップを戦った長谷部誠氏や内田篤人氏が、指導者の道を歩み始めている状況を問われた本田は「監督のオファーがあれば、僕はいつでも」と即答。さらにこう続けた。


















