「ラストノート」内田有紀の“驚異的な若さ”は絶賛も…寺西拓人と20歳差純愛物語にリアルな賛否

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 テレビコラムニストの亀井徳明氏は「僕が分かってないだけかもしれませんが」と前置きしつつ、初回を見た印象をこう語る。

「ぶつかって香水を落とすという冒頭の出会いだとか、後半に寺西さんが花束を持って現れる場面のスロー演出なんか、失礼ですけどバラエティー番組の中の“再現ドラマ”みたいな演出で、正直《どうかな?》と思いました。でも、それもこれからの2人の“純愛”の進展に集中させるための大事な要素なのかもしれないので、今は何とも言えませんけど」

“国民の元カレ”として人気上昇中の寺西については「序盤でちょっとファンのイメージを裏切りつつ、だんだん純愛モードになっていく変化を上手にやってくれそうな期待感はあります」と亀井氏。内田の“驚異的な若さ”についてはこう話す。

「確かに皆さんが言うように、50歳には見えない。年齢を感じさせないビジュアルの人を称賛して“美魔女”なんていいますが、僕の中では“美魔女”はきれいだけど、そのためのお金や時間や努力を感じてしまいます。内田さんにはそれがないので“美魔女”とは違うジャンル。彼女だけ時間の進み方が違うんじゃないかっていうぐらい。しかも、もともと目鼻立ちのはっきりした人は年齢を重ねるとちょっとキツめの印象になりがちなんですが、それがなくてナチュラルに可愛いのは、もう奇跡としか言いようがない」

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