著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

鎮西寿々歌『だぁれかさんとアソぼ?』映画初主演はFRUITS ZIPPERから卒業への布石か

公開日: 更新日:

アイドルから女優業へのシフトは自然な流れ

 ただ、「鎮西が女優として成功すれば、グループからの卒業も視野に入ってくるかもしれない」と、FRUITS ZIPPERのファンにとってはショッキングであろうこんな話を口にする芸能記者もいる。

女性アイドルグループがどんどん増えてそろそろ飽和状態になってくるでしょう。そんな中、先日は超ときめき♡宣伝部が来年春頃をもって活動終了すると発表されました。メンバーそれぞれの将来や方向性の違いを、運営側と何度も話し合った結果だと言いますが、FRUITS ZIPPERに関してもいずれかは同じような流れになるのではないでしょうか。昨年末にNHK紅白歌合戦という晴れ舞台を踏み、今年2月に念願の東京ドームでライブ、4月から始まった結成4周年記念アリーナツアーも大好評です。グループとしての達成感が高まれば、次はソロ活動も……という動きが出てくるのは当然の流れだと思います」

 タレントの育成に詳しい芸能プロダクション関係者も次のように語る。

「FRUITS ZIPPERの所属事務所が仕掛けるKAWAII LAB.ではCANDY TUNEやCUTTIE STREETといった後輩グループも順調です。年齢なのか、それぞれの方向性がきっかけになるのかは分かりませんが、鎮西の活動が静かに女優業にシフトしていくことは自然な流れでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態