三山凌輝が文春砲後も発揮していた“強心臓”ぶり 逆にBE:FIRSTばかりトバッチリの痛恨

公開日: 更新日:

 そもそも、三山の名前が有名になったのは21年、BE:FIRSTに加入してから。それまでも17歳で俳優デビューしているが、知名度は上がらず、22歳でBE:FIRSTとしてセカンドチャンスを掴んだ。しかしながら、デビュー前のオーディション合宿中に山之内すず(24)とのお泊まりが報じられ、プロデューサーのSKY-HI(39)は「あなたを入れることに悩みました」と言いつつもメンバーにしたのだが……。

あの時メンバーに入れたのが悔やまれます。BE:FIRSTの現メンバーが活躍しても、毎回あちら(三山)がネガティブな話題を提供するから打ち消されてしまう」(芸能関係者)

 BE:FIRSTは8月1日、米国で開かれたストリートダンス世界最高峰の大会「2026 World Hip Hop Dance Championship」のハーフタイムショーに出演。同大会に4年連続世界チャンピオンのSOTA(25)の存在も大きく、三山が在籍していた時代からメンバーのスキルも向上、ますます進化を続けているのだが、毎回ここぞというときに限って三山が悪しき話題を投下する。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    黒川紀章設計「戦没者慰霊塔」も丹下健三設計「香川県立体育館」も解体…財政難で維持できなくなった名建築

  3. 3

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  4. 4

    支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前

  5. 5

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  1. 6

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  2. 7

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  3. 8

    有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?

  4. 9

    毒ヘビに噛まれた妻を救った夫の機転が米国で話題

  5. 10

    「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き