のん本格復帰連ドラ「Tokyo middle 30」大苦戦で判明した「あまちゃんブランド」の崩壊
ちなみに『婚活~』の初回視聴率は、『TМ30』を上回る3.6%だったから、『TМ30』のスタッフが青ざめるのも無理はない。
■TVer、"お気に入り登録者数"もパッとせず
それでもTVerの見逃し配信、“お気に入り登録者数”が多ければ、若年層の興味が高いと言えるのだが、8月7日現在でランキングは14位。『あまちゃん』の視聴者からも、『あまちゃん』を知らない若年視聴者からもそっぽを向かれているのが現状だ。
「フジテレビにとってダメージが大きいのは、F1層と呼ばれる若い女性層をターゲットにリメーク版を制作し、仲とのんという話題性の高いキャスティングをしたものの、この視聴者層から全く相手にされていないという現実です。過去と現在を行ったり来たりする演出も忙し過ぎて、感情移入が追い付かないとか、仲とのん以外のキャストの地味さを指摘するSNSの投稿も見られます。オンエア前にプロモーションで同局のバラエティー番組に出演したのんに『あまちゃん』の『潮騒のメモリー』を歌わせるサービスもしたわけですが、話題になったのは『あまちゃん』を知る一部の中高年だけ。狙ったターゲットには全く響かず、“あの人は今”状態でこの先が心配になります」(芸能関係者)


















