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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

のん&菊池風磨で12年半ぶり民放連ドラレギュラーも…"完全復活"を阻む「能年玲奈の影」

公開日: 更新日:

 のん(32)が民放連続ドラマにレギュラーとして実に13年半ぶりに出演することが決まり注目を集めている。ドラマの原作、脚本、監督を「極楽とんぼ」の加藤浩次(56)が担当し、主演はtimelesz菊池風磨(30)が務める。“前代未聞の密室コメディー&ヒーロードラマ”「こちら予備自衛英雄補?!」(中京テレビ・日本テレビ系)が来年1月8日の午前0時24分からの“水曜プラチナイト”枠でスタートする予定だ。

 SNSには《のん、おかえり! この日が来るのをずっと待ち焦がれていたよ~》とか《女優として成長した姿を見るのが、今から本当に楽しみでなりません》といった歓喜の声であふれ返っている。確かに2013年度前期のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロインが所属事務所からの独立トラブルで16年に「のん」に改名後のエポックメーキングなのだが、テレビ関係者は「まだまだ予断を許さない……」とこう語る。

「ドラマの制作はローカル局、放送時間は平日深夜枠という極めて微妙なシチュエーションです。菊池風磨のネームバリューだけでリアルタイム視聴者を呼び込めるのか。見逃し無料配信数の伸びに期待するしかないドラマとも表現でき、華々しい地上波連ドラ復帰と言うには少し寂しすぎます」

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