松村北斗「告白」で“一番の演技派”に王手! イケメンだから許される“ストーカー役”で証明した伸びシロ

公開日: 更新日:

「《思ったほど話が進まない》という感想があるのは気にはなりますが、どんなドラマでも中盤でしっかりと視聴者を引きつけるのは難しいもの。15日放送の第6話ではまた話が進みそうですから、視聴者も盛り上がるはずです」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏。

 山下氏は「ドラマの内容よりも気になることがある」というが、それは爽太にとって“絶対的女神”である麻里子を演じる岡崎への手厳しい声だとこう続ける。

「岡崎さんはこのところ、ドラマに出ては叩かれる傾向になってしまっています。1月期の玉木宏さん主演『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』でもヒロインを務めましたが、《キャンキャンうるさい》と集中砲火を浴びた。『告白』では《すぐに目を見開く演技がイヤ》なんて声があります。キャンキャンは役柄だし、目を見開くのもそこまで度々ではないと思うのですが……」

 松村との共演に嫉妬したファンの声かと思いきや、「一次元の挿し木」(読売テレビ・日テレ系=日曜夜10時30分)で山田涼介(33)とキスシーンまであった堀田真由(28)や、「マイ・フィクション」(朝日放送テレビ朝日系=日曜夜10時15分)で玉森裕太(36)と共演中の宮澤エマ(37)には不必要に“ディスる”ような声は目立たない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  3. 3

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  1. 6

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊