辻希美のYouTubeチャンネルに子供のプライバシー問題噴出…「過干渉」批判と家族ビジネスの実態
「過干渉との批判については『心配だから』『溺愛しているから』という母親心から出ているとご本人は話しています。子供のプライバシーについても、賛否が分かれていることを知っていて、子供たちとも話し合っているようです。今回の批判についても、夫の杉浦太陽さんを交えて家族会議を開いているのではないでしょうか」(同)
■子供たちのプライバシーと、YouTube収入の実態
辻のYouTubeチャンネルは登録者数が約207万人。
「正確な収益は非公開のため、再生回数ベースの推定値ですが、広告収益だけで、月収として推定600万~900万円との試算もある。長尺の育児動画にはミッドロール広告が入りやすいため、再生あたりの収益が比較的高い傾向との指摘もある。さらに企業タイアップの『案件動画』などが加算されていきます」(配信関係者)
批判はあっても、子育て公開は辻家にとってはビジネス。そのあたりの事情も子供たちと共有しているのかどうかは、明らかにしていない。


















