辻希美のYouTubeチャンネルに子供のプライバシー問題噴出…「過干渉」批判と家族ビジネスの実態
辻は2007年11月に長女を出産した当時から、「子供が子供を産んだ」といった表現でのバッシングをされてきた。ブログや日常の投稿がささいなことで炎上扱いされる「ファントム炎上(幻の炎上)」状態が長く続いていた時期もあり、本人も「最初の12~13年は9割が批判的な声だった」「消えたいと思ったことが何度もある」などと振り返っている。辻を長く取材する編集者が言う。
「辻さんの子育ての基本方針、スタイルは『興味があることをとことんやらせる』ことだとしています。習い事や受験などは本人のやる気を最優先し、やりたくないことを強制しても伸びないとの実感をよく語っています。挨拶などの基本的なマナーはきちんと教える一方、『やることやったら好きなことをしていいよ』と伝えているそうです。『子育てに普通はないし、基準も正解もない』との実感もよく話しつつ、長女が思春期のときに約2年間、家族での会話が減ったときから、家族での会話を大事にするようになったと打ち明けています」
ママとしては、1日に15合のご飯を炊いたり、習い事への送迎をするなど「実働型」として知られ、YouTubeでは料理中に叱ったり、リアルな日常をさらけ出すことで、同じ主婦らの共感を集めてきた。


















