離婚後に上がったMEGUMIの株が急落…「ラヴ上等2」炎上は元ヤンのプライドもアダに

公開日: 更新日:

「自立した聡明な女性というイメージが確立されてきた矢先の今回の炎上でしたが、今回のMEGUMIさんの声明文に対しては、被害者側への配慮のない、加害者擁護のみに終始したもので、過去の加害行為に対する不快感や正常な指摘までもを封じるかのように"誹謗中傷"という言葉を使っている点が問題視されています。なぜ加害者側にばかり立つのか? という違和感を抱いた人も多かったようです」(芸能関係者)

 そもそもMEGUMIが、「ラヴ上等」というコンテンツを企画し、プロデュースした背景には、自身のルーツが強い影響を与えている。

「24年6月1日放送のTBS系『人生最高レストラン』に出演した際には、育った岡山・倉敷でヤンキーだったことを明かしています。さらに『(ヤンキーの)メインの方の隣に常にいる(存在だった)』と語り、同番組MCのお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次から『2個上のヤンキーと付き合ってるような子?』と聞かれると、『そうです』と即答。もともと自身がヤンキーであり、ヤンキーの男性が好きだったと公言されています。そのため今回、被害者への配慮の視点が抜け落ちていた点については、自身がヤンキー文化に慣れ親しんでいたからという理由も大きいのではないでしょうか。《浮気されて離婚してバリバリ働いてて偉いなーと思ってたのに見たくない人になったなあ》という声もあり、離婚後にせっかく上がった株が急降下しているようです」(同前)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  3. 8

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 9

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  5. 10

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  3. 3

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  4. 4

    高市首相が改造人事で払わされる代償…消費減税めぐり麻生副総裁の「要望」を一蹴していた

  5. 5

    故・可愛かずみさん結婚直前“謎の死”から27年…親友・川上麻衣子の投稿で思い出されること

  1. 6

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  2. 7

    沖縄尚学・末吉良丞は「TJ手術見込み」でもドラフト指名されるのか…プロ入り断念、大学進学のウワサも噴出

  3. 8

    日本ハム清宮幸太郎は「代打打率.625」 スタメン落ちに文句タラタラでも新庄監督の思うツボ

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度