離婚後に上がったMEGUMIの株が急落…「ラヴ上等2」炎上は元ヤンのプライドもアダに
「自立した聡明な女性というイメージが確立されてきた矢先の今回の炎上でしたが、今回のMEGUMIさんの声明文に対しては、被害者側への配慮のない、加害者擁護のみに終始したもので、過去の加害行為に対する不快感や正常な指摘までもを封じるかのように"誹謗中傷"という言葉を使っている点が問題視されています。なぜ加害者側にばかり立つのか? という違和感を抱いた人も多かったようです」(芸能関係者)
そもそもMEGUMIが、「ラヴ上等」というコンテンツを企画し、プロデュースした背景には、自身のルーツが強い影響を与えている。
「24年6月1日放送のTBS系『人生最高レストラン』に出演した際には、育った岡山・倉敷でヤンキーだったことを明かしています。さらに『(ヤンキーの)メインの方の隣に常にいる(存在だった)』と語り、同番組MCのお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次から『2個上のヤンキーと付き合ってるような子?』と聞かれると、『そうです』と即答。もともと自身がヤンキーであり、ヤンキーの男性が好きだったと公言されています。そのため今回、被害者への配慮の視点が抜け落ちていた点については、自身がヤンキー文化に慣れ親しんでいたからという理由も大きいのではないでしょうか。《浮気されて離婚してバリバリ働いてて偉いなーと思ってたのに見たくない人になったなあ》という声もあり、離婚後にせっかく上がった株が急降下しているようです」(同前)


















