「次長課長」河本準一が17歳年下タレントとの熱愛宣言も…再燃する母親の生活保護受給問題と“その後”
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「そのため番組で『昨年春に離婚』とテロップが表示されると、祝福の声があがる一方で、17歳の年の差やタイミング(うつ病公表後・離婚直後)への疑問も。2012年に起きた母親の生活保護受給騒動までごく一部で蒸し返されてしまっているようです」(同)
■政治の場でも議論を巻き起こした騒動と、その後の活動
騒動は当時、女性セブンが「ある人気お笑い芸人の母親が生活保護を受給」と匿名で報じたところ、ネットなどで河本と特定され、大きな批判となっていった。このとき取材したマスコミ関係者が言う。
「レギュラー番組を多数抱え、年収が推定3000~5000万円規模と報じられた河本の母親がその約15年前から、生活保護を受給していたのです。病気で働けなくなった母親を心配し、福祉事務所に『扶養できない』と一筆書いていたことも伝えられた。河本は記者会見を開き、涙ながらに謝罪。『芸人は仕事の保証がない』『いつ仕事がなくなるかわからない』との不安から、甘い認識で続けていたと後に説明し、福祉事務所に『全額返納した』と発言しています。とはいえ複数の親族が受給していたとも報じられたり、政治の場でも生活保護制度や扶養義務のあり方についての議論を呼びました」


















