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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

目黒蓮"めめ売れ”神話崩壊の兆し…「SHOGUN 将軍」シーズン2撮影で半年以上も日本を離れたツケ

公開日: 更新日:

「Zoffやキリンビール、キリンビバレッジに象徴されるように、目黒が強いのはファンション系、清涼飲料といったジャンルです。一方で今年1月末から新契約を結んだみずほ銀行のような金融、不動産、通信といったクライアントは"様子見状態"といったところでしょう。つまり目黒の起用で動くのは、若年女性層が中心の、比較的価格が手頃な商品が許容範囲ということになります」(広告関係者)

 目黒がアンバサダーになっているFENDIでは、目黒が身に付けていた約45万円の指輪や9万円台のブレスレット、財布も即座に完売となるが、市場としては限定的なものと言えるだろう。

■ファンは“めめの事情”を十分理解も我慢が限界マックスに

 ただ、トップアイドルとしての人気は間違いない目黒が、どうしてCМ起用が“頭打ち”になるのか。疑問に思う人も多そうだ。

「やはり『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影で半年以上も日本を離れ、Snow Manのグループメンバーとしても、個人としてもテレビでみることができなくなったのが最大の原因でしょう。視聴者やファンとの交流の場であると同時に、プロモーションの場でもあるバラエティや音楽番組もそろそろ、目黒のいないSnow Мanに限界が来ているのかもしれません。遠いカナダで、世界を相手に頑張っているのはファンは十分に理解しているものの、“めめ不在”の我慢の限界がマックスに達しているのでしょうか。露出の少なさがCМにマイナスに働いてしまっているようにも見えます」(広告関係者)

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