「WEST.」唯一の生き残り策は…藤井流星&小瀧望の脱退で“7人の絆”と“ファンとの結束”に崩壊の危機
25年1月には桐山照史(37)が元バレーボール日本代表の狩野舞子さんとの結婚を発表。同10月に神山智洋(33)が、今年8月9日にセンターの重岡大毅(34)と、濵田崇裕(37)が同時に一般女性との結婚を発表した。重岡に至っては、その時すでに第1子も誕生していた。ちなみに中間淳太(38)も25年7月にプロダンサーとの熱愛を報じられている。
「アイドルに疑似恋愛しているファンにすれば、重岡さんのように夫でパパになっていることを“事後報告”にしてアイドル活動を続けていたことは、裏切り行為と言えなくもない。実際、重岡さんにはそういう声も上がっていたところに、突然の2人の脱退。“7人の絆”も《嘘だったのか》と勘繰る向きも出てきますよね」(スポーツ紙芸能記者)
藤井は有料ファンクラブサイトで「グループの活動と自分が思い描いていた方向との間に少しずつ違いを感じるようになりました」などとコメント。7人中4人が既婚となれば、ズレが生じて当然か。要するに、王道アイドルを貫いてきた“独身”の藤井と小瀧が脱退したというわけだ。
「身長180㌢を超える2人は『ツインタワー』と呼ばれるグループのビジュアル担当で、俳優としても評価されています。2人は今後ピンでもやっていけるでしょうが、結婚と熱愛報道で人気に陰りが出てきた残された5人が王道アイドルで売っていくのは、不可能に近い。まあ、関西出身でしゃべりは達者なので、唯一の生き残り策ですぐ浮かぶのは、ドサ回りも辞さずの覚悟を持って、中高年ファンを相手にした妻帯者の安定感がある歌謡グループ的な存在にシフトすることぐらいかも……」(同前)


















