松村北斗×東野圭吾で映画「白鳥とコウモリ」は大ヒット確実だが…"唯一の懸念"は今田美桜
そして、東野さんと松村の強力タッグに加わるのが、NHK連続テレビ小説『あんぱん』のヒロインを務めた今田。実は今、一部芸能記者の間で、最近の今田の低調ぶりがよく話題に挙がる。
■今田主演の医療ドラマ「クロスロード」は思ったほど伸びず
象徴的なのが7月期に今田が主演を務めた『クロスロード~救命救急の約束~』(テレビ朝日系)の視聴率だ。失敗の少ない"テッパン企画"といわれる医療もので、共演者に磯村勇斗(33)、寛一郎(30)を従えた青春群像劇にもかかわらず、今のところ平均視聴率は6%台前半で、若年視聴者層の動向が見えるTVerの"お気に入り登録者数"も約73万人。蒼井優(41)主演の『Tシャツが乾くまで』(TBS系)の半分程度の数字にとどまった。
さらに今田にとって不安材料が増えてたのは、山本耕史(49)とともに主婦層の間で好評だった衣料用洗剤『アリエール』(P&Gジャパン)のイメージキャラクターを失ったこと。昨年2月半ばに起用された「あり得ない? アリエールでしょ!」が、8月22日から、戸田恵梨香(38)と中島歩(37)の「アリエールだし許したろ」という、新たなイメキャラに変わった。


















