内田有紀が「ラストノート」でミッド・ライフクライシスに直面 結婚を機に迎えた女優人生の曲がり角
あるドラマ関係者は「テンポが悪く、ドラマの展開の仕方が古くさい印象があります。古き良き昭和を懐かしむわけでもなく、今の時代の視聴者は素直に共感しにくい内容でしょう。佐々木蔵之介の熱演だけが浮いてしまっているようで感情移入ができず、さめてしまうんですよね」と語る。別の関係者は「数々の不祥事で一般視聴者が8チャンネルから遠ざかっている今、内田さんや寺西君には災難だけど、よっぽど惹きつける何かがないと、フジテレビを見ないのでは……」と外的要因も指摘した。
では、“奇跡”だ、“美魔女”だと呼ばれている内田に、今回のドラマの低調ぶりはどんな影響を及ぼすことになるのだろうか。
「今年4月、柏原崇さん(49)との再婚を発表した内田さんの最初の仕事が、どうして19歳下の寺西とのラブストーリーだったのか疑問が残ります。昔から芸能界では人気女優の結婚後の初作品の選び方は難しく、マネジャー泣かせと言われています。最近では2020年10月に結婚を発表した石原さとみが、結婚後連ドラ初主演した日本テレビ系『恋はDeepに』で、自らの主演ドラマの最低視聴率を記録してしまいました。20年12月に結婚発表した戸田恵梨香の場合は、主演にこだわらない形で結婚後初の作品をTBS系『俺の家の話』に決めたといわれています。もちろん本人の意向もありますが、マネジャーにとっては“腕が試される”仕事でもあるんです」(芸能プロダクション関係者)


















