小室哲哉、斉藤由貴を許し、松本人志、渡部建を許さないテレビ局の不思議…NHKは「SONGS」でお墨付き

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 4人を同列に扱うことはできないが、同じ異性問題でもテレビ局の対応は全く異なっている。事件やスキャンダルがあった後、起用するか否かの基準はどこにあるのか。

「逮捕された、有罪判決が下ったとなれば、執行猶予が明けるまではオファーしないはずです。小室さんは執行猶予中もテレビに出ていたようですが、あの頃はまだ緩かった。もしSNSが発達していて、『まだ執行猶予中だろ』などの声が大きくなれば、出ていたかどうか。つまり、犯罪ではないスキャンダルの場合、ネットの声を過敏に聞いて、扱い方を決めているように思えます。スポンサーの意向が一番大事ですが、企業側がネットの反応を気にしますからね。イメージが悪いと、使いづらくなる」(民放スタッフ)

 結局、芸能人はイメージに翻弄されるのか。テレビやスポンサーが自らの基準を持たず、世論に怯えたままでは、視聴者のテレビ離れはさらに進むだろう。

  ◇  ◇  ◇

 相当な額の資産を持っていたはずだが、全て溶かしてしまったようだ。関連記事【もっと読む】小室哲哉カネと女で晩節汚し…推定資産1000億円からの転落…では、本人の転落劇について伝えている。

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