蒼井優「T乾」終盤で《脚本家変わった?》の声…「silent」生方美久氏の“脚本あるある”に視聴者が違和感
《知らない間に脚本家変わった?》なんて声までネット上にはある。蒼井優(41=写真)主演のTBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」。
出版社で働く咲子(蒼井)と、その夫・充(松山ケンイチ=41)。咲子の近所に住む園田(中島歩=37)と、その妻・あずさ(夏帆=35)。この2組の夫婦の物語で、脚本は2022年放送の目黒蓮(29)主演の連ドラ「silent」(フジテレビ系)などを手がけた生方美久氏である。「silent」は視聴者の聖地巡礼など一大ブームを巻き起こした人気ドラマだ。
「蒼井さんの地上波主演連ドラは18年ぶり。さらに固定ファンがついている生方さんの脚本。『T乾』に期待を抱いた視聴者は多く、放送前から夏ドラマの中では『VIVANT』と1、2を争う注目作に。ミステリーなのか不倫ものなのか……1、2話は画面にくぎ付けとなった人が多く、TVerのお気に入り登録数は9月7日現在で147.4万人。他局の夏ドラマがうらやむような高い数字です」(エンタメサイト編集者)
レビューサイトFilmarksでの評価も、5点満点中3.8と高め。そんな今期のヒット作がなぜ、ジョークかもしれないが《脚本家変わった?》なんて口コミが出ることになったのか。


















