「コード・ブルー」ではなく「救命病棟24時」フジ月9復活の裏事情…山下智久ではなく江口×松嶋が選ばれた理由

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「しかし、いずれも、主要キャストの人数が多く、なかなかスケジュールが合わない。続編の企画は持ち上がるのですが、なかなか実現しません。『ラジハ』の劇場版はわずかにヒットの基準である興行収入10億円には届きませんでしたが、それもあり、窪田さんサイドはあまり続編に前向きではないようです」(フジ関係者)

 フジが続編を待望していた医療ドラマシリーズは、ほぼ企画が消滅してしまっているという。さらにフジが内心、本当にやりたかったドラマはもう1本あるという。

「08年から17年まで3シーズンが放送された山下智久主演の『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』ですよ。18年公開の劇場版は興収93億円の大ヒット作に。しかし、監督の西浦正記氏はすでにフジを退社。主要キャストのうち、新垣結衣(38)は、近年、連続ドラマへの出演が減っており、実現へのハードルは高いでしょう」(前出の制作会社関係者)

 そんな事情もあり、江口と松嶋の「救命病棟24時」に白羽の矢が立ったということらしい。なかなか低迷から脱却できないフジのドラマの起爆剤となれるかが注目される。

  ◇  ◇  ◇

 果たして、フジテレビは落城寸前なのか? 関連記事【もっと読む】フジテレビ夏ドラマ総崩れ危機! GACKT“月9”も「低評価&GP帯視聴率低迷」で問われる局の立て直し…では、今期の惨憺たる状況について伝えている。

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