Mrs. GREEN APPLE「お茶の間戦略」ドーナツ、カフェ、Xmasケーキetc.コラボ連発でファン疲弊…"消費期限"を早めるリスク
「商品や企業を変えて頻繁に登場すれば、一つ一つのコラボの特別感が薄れ、『またミセスか』という飽和感につながる可能性もある。すでに、知られることより、長く愛されるための取り組みを始めるフェーズに入っています。お茶の間との接点を増やし続けた結果、熱心なファンは金銭的にも心理的にも疲弊し、一般層から“お腹いっぱい”と思われれば、ブランドとしての“消費期限”を短くしかねません」(同前)
悩ましいところだろう。
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