櫻井翔の番組が直面する「GP帯4%台」…フジ改編会見への登場が映す“切実な事情”

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 今回の櫻井の出席は、そんな状況を打破したいとの思いからのようだ。  

 ちなみに、現在の櫻井のフジ以外のレギュラーといえば、日本テレビ系のニュース番組「news zero」の月曜キャスター、お笑いタレント有吉弘行(52)とのTBS系冠バラエティー番組「櫻井・有吉 THE夜会」などがあるのだが……。

「しかしTBSの番組もGP帯にもかかわらず世帯視聴率は4%台が多く、もはやいつ打ち切られてもおかしくないところに来ています」(同前)

 これまで、嵐のメンバーとしてかなりの貢献を果たして来たフジ、TBSだが、もはや櫻井の需要は薄れてしまっているのではないかと、この記者は見ているのだが、日テレだけは盤石だという。

「日テレの映画部門の幹部が慶大時代の同級生と言われており、そこまで視聴率を稼いではいないものの、主演のドラマシリーズ『占拠シリーズ』の続編は継続と見られています。キャスター業では、選挙特番、五輪、ラグビーの国際試合など、今後も櫻井を起用する方針のようです。そのうち、新たなレギュラー番組も決まるかもしれません」(テレビ局関係者)

 関係者は日テレが櫻井を丸抱えするのではと見ているようだ。

  ◇  ◇  ◇

 嵐の活動休止以降の動きについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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