• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

明石家さんま 大竹しのぶとのバツイチ離婚会見

<1992年9月>

 88年9月に電撃入籍して話題をさらった明石家さんま(当時33)と大竹しのぶ(当時31)。

 92年9月、4年目の結婚記念日を目前に離婚してしまったが、会見の際、さんまが使った“バツイチ”が流行語になるなど社会現象を巻き起こした。さんまは離婚や結婚生活を、今もネタにして受けている。

 2人が知り合ったきっかけは、86年夏のTBSドラマ「男女7人夏物語」での共演。当時、大竹はTBSプロデューサー服部晴治氏と結婚し、1歳の息子もいた。だが、服部氏はがん闘病中で、大竹とさんまのことを怒るどころか、さんまに大竹のその後を頼んだというエピソードが有名だ。服部氏は87年7月、47歳で亡くなった。

 2人が結婚したのは一周忌が明けて間もない88年9月29日。電撃入籍だった。披露宴などは行われず、翌89年9月には長女IMALUが誕生、幸せな家庭生活がスタートしたかに思えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る