写真誌のスクープが引き金で解散を発表をしたSPEED

公開日: 更新日:

<2000年3月>

 島袋寛子、上原多香子、今井絵理子、新垣仁絵の沖縄アクターズスクール出身の4人組「SPEED」。97年10月発売「White Love」の200万枚を筆頭に、CD・DVDの総売り上げが3000万枚を記録する人気だったが、99年に突如解散を発表した。

 当時、メンバーはグループと並行してソロ活動も行っていた。このため解散説がマスコミを賑わしたこともあったが、いずれも噂の域を出ないたわいないものだった。

 しかし、99年10月、写真週刊誌が動いて「“男と暮らす”島袋15歳の選択」という衝撃的な見出しとともに、解散報道を記事にしようとしていることが発覚。事務所側は発売前日、10月5日午後4時過ぎに急きょ会見を開き、SPEEDの解散を発表した。

 会見の口火を切った上原(当時16)は「解散という話は去年から社長とみんなで相談して話し合ってきました。もっと時間が欲しかったので」と語った。続いて、島袋も「もっと将来を考える時間があったり、勉強したいというものもありました」と説明した。

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