• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

細川たかしに買春報道…台湾紙「蘋果日報」が写真付き1面で

 演歌歌手、細川たかし(64)の“お持ち帰り”が発覚して大騒ぎになっている。

 といっても、日本ではなく台湾での話。細川は今月27日に台北市内でデビュー40周年記念コンサートを開催。自身9年ぶりの台湾公演では「北酒場」や新曲「艶歌船」を含む約20曲を熱唱し、ファンを魅了したという。問題はその夜だった。

 関係者らと日本人向けのスナックが軒を連ねる一角へ向かった細川は、ある店に入って酒を飲んでカラオケで大盛り上がり。店内では30代の黒髪台湾美女がぴったりと寄り添っていたという。午前2時ごろにお開きになると細川はホテルへ。すると、その黒髪美女が関係者に付き添われて細川の部屋を訪れたというのである。

 その一部始終が29日付の現地紙「蘋果日報(アップルデーリー)」に「演歌天王、極楽台北」という大見出しで詳報されてしまったからさあ大変。蘋果日報は日本のスポーツ紙の要素も兼ねた有力大衆紙だが、2面にわたる大展開は外国芸能人としては異例の扱い。ちなみに、見出しの「極楽台北」という文字は、02年に日本向けの買春ガイドブックとして出版され、当時台湾で批判が起きた「極楽台湾」をもじったもので、「日本人は台湾で買春ばかりしている」という批判を込めているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  3. 3

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  6. 6

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  7. 7

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  8. 8

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

  9. 9

    改元は来年…残るオウム受刑者は「恩赦」の対象になるのか

  10. 10

    婚約発表の平幕勢 賞金ランク4位・比嘉真美子との年収格差

もっと見る