酒席でトイレに消え30分…清原容疑者に出ていた“禁断症状”

公開日: 更新日:

■錯乱状態になってストレッチャーに拘束

 同誌には、「逮捕情報はずっとあります」と念も押されていた。にもかかわらず、覚醒剤と3本の注射器、ストロー、ガラスパイプを自宅に隠し持っていたわけだから、すでに“やめたくてもやめられない”中毒状態だった可能性が高い。

「これまでに少なくとも2度、病院に緊急搬送されていると聞いている。幻覚、幻聴、被害妄想で不安になり、突然、暴れだす。禁断症状なのか、フラッシュバックなのかは分からないが、いずれにしても相当、重度。錯乱状態のようになって、ストレッチャーに縛り付けられたこともあったという。逮捕直前にも都内港区の病院の救急に世話になっている。自宅で暴れだしたのか、付き添ってきた20代とおぼしき女性が、不安そうに震えていたそうだ。30分もしないうちに我に返って、何事もなかったように『お世話になりました』と頭を下げて帰っていった。病院の関係者からそう聞いた。当然、警察に通報もいっただろう。逮捕のきっかけになったんじゃないか」(六本木事情通)

 逮捕されて4日目、東京地裁は10日間の勾留を認める決定をした。留置場で見るのは夢だけではなさそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット