酒席でトイレに消え30分…清原容疑者に出ていた“禁断症状”

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■錯乱状態になってストレッチャーに拘束

 同誌には、「逮捕情報はずっとあります」と念も押されていた。にもかかわらず、覚醒剤と3本の注射器、ストロー、ガラスパイプを自宅に隠し持っていたわけだから、すでに“やめたくてもやめられない”中毒状態だった可能性が高い。

「これまでに少なくとも2度、病院に緊急搬送されていると聞いている。幻覚、幻聴、被害妄想で不安になり、突然、暴れだす。禁断症状なのか、フラッシュバックなのかは分からないが、いずれにしても相当、重度。錯乱状態のようになって、ストレッチャーに縛り付けられたこともあったという。逮捕直前にも都内港区の病院の救急に世話になっている。自宅で暴れだしたのか、付き添ってきた20代とおぼしき女性が、不安そうに震えていたそうだ。30分もしないうちに我に返って、何事もなかったように『お世話になりました』と頭を下げて帰っていった。病院の関係者からそう聞いた。当然、警察に通報もいっただろう。逮捕のきっかけになったんじゃないか」(六本木事情通)

 逮捕されて4日目、東京地裁は10日間の勾留を認める決定をした。留置場で見るのは夢だけではなさそうだ。

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