大槻ひびきがNo.1セクシー女優に「皆が育ててくれた」

公開日: 更新日:

「ユーザーによるWEB投票」と「会場来場者による投票」により、真のナンバーワン・セクシー女優を決めるイベント「DMM・R18アダルトアワード」が4日、豊洲PITで開催された。今年で3回目になる大会に来場したのは1500人。

 葵つかさ、天使もえ、市川まさみ、伊東ちなみ、輝月あんりらがノミネートされる中、栄えある最優秀女優賞に輝いたのは大槻ひびきだった。

 初のノミネートながら初受賞となった大槻は感極まった表情で「私、今まで、08年からやってきて、AVの表彰式で1番になったことは一度もありませんでした。何度も挫折し、辞めようと思ったことも正直あります。でも、“辞めないで”って助けてくれたのはファンのみなさんです。私を育ててくれたのはファンのみなさんです」と涙ながらにコメントした。

 ほかに優秀女優賞はAIKA、最優秀新人賞は三上悠亜が受賞した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  2. 2

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  3. 3

    山本由伸の敵は身内ドジャースのヘッポコ捕手陣 自動投球判定システム「セルフチャレンジ」のススメ

  4. 4

    京都小6男児遺棄事件は急転直下! 父親逮捕で残る数々の「謎」…犯行動機は? 隠蔽工作も稚拙

  5. 5

    松本人志の地上波本格復帰を誘発? 消息不明だった板東英二が高須克弥氏のインスタに登場の意味深

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 10

    田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説