次男がバーでトラブルを…三田佳子に“卒母”の日はくるのか

公開日: 更新日:

<こないだの事で、改めて自分は蟄居していた方がいいと思った。私が頑張って仕事をしようとしても、誰も良い顔はしない。お前は何もしないで金を運んできたら良いのにと。そんな事なら名前を変えたい>

 芸能ジャーナリストの城下尊之氏はため息まじりにこう話す。

「簡単ではないでしょうね。結局、三田さんはなんだかんだで援助してしまうでしょうし、彼もそういう生活を続けてきてしまった。現在施設で薬物依存の治療中ですが、キチンと就職するのは並大抵のことではないでしょう。三田さんとすれば、本当は心苦しいけど、全く払わないわけにもいかないというところでしょうか。三田さんもご高齢ですから、自分の身に何かあったらどうなるのと当然考えていると思いますが……」

 77歳の三田だが本当に“卒母”できる日は来るのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”