著者のコラム一覧
北川昌弘女性アイドル研究家

1988年の「NIPPONアイドル探偵団」(宝島社)出版を皮切りに、アイドルから若手女優まで、幅広く精通するアイドル研究の第一人者。研究データの収集・分析のため、精力的に芸能イベントで取材活動を続けている。

緑川ちひろ 商社OL、レースクイーンを経てグラドルへ転身

公開日: 更新日:

 パッケージにもなっているシースルーの衣装が、中に何も着ていないように見えてびっくり。撮影時の自撮り写真を本人がSNSにアップしたものだから、ネットは大騒ぎになりました。

 先月28日、3rdDVD「誘惑」発売記念会見を行い、なんとヒョウ柄のビキニ姿で登場。作品は今年1月の台湾ロケの映像がメインで、ファーストDVDで都内および伊豆で撮影したものも入っているとのこと。内容は女教師設定で“生徒との禁断の恋”的ストーリーのようで……。誘惑しているのはどっちなのかは本編をご覧あれ。

 問題のシースルー衣装シーンについてですが、その場で3択の回答が示されました。①湯葉(新鮮)②サランラップ③ベージュのパンツ――とのことで、目を凝らして、よ~く見たら分かるかも。本人からは「安心してください。ちゃんと履いてますから!」とのことです。

 さらに、ヒット祈願で瓦5枚割りにも挑戦。Amazonランキングで1位を獲得するのが一つの目標で、もし実現したら“ディープスポット”から生配信したいとのこと。

 プロフィールにもドヤ街など“ディープスポット”好きや“刑務所マニア”を公言、公営競技も勉強中と、なんとも不思議な美女なのであります。

 コチラ的には、かなりの露出にも対応いただける女優展開なども大いに期待したいところで、動向がとても気になる存在です。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網