スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

公開日: 更新日:

3度の薬物逮捕を経て

 騒動の末、小向は舞台上で後に“スライム乳”と呼ばれることになる豊満なバストを披露。しかし2年後の11年2月には、またも覚醒剤取締法違反で、“フィリピン逃亡”から戻ったところを成田空港で逮捕された(その後証拠不十分で不起訴)。さらには、その半年後の6月には「AV女優 小向美奈子」でAVデビューを果たし、20万本の大ヒットとなった。

「その後も彼女はリリースを続け、AVの常連ですが、内容はどんどん過激になっていきました。ほとんどNGなしで、元トップグラドルの超ハードプレーは今でも語り草です」(AV関係者)

 しかし、小向の騒動は終わらなかった。その後、15年には3度目の薬物逮捕により実刑判決。1年6月の服役を終え、出所後も舞台に立ち続けているというわけだ。

 波瀾万丈の半生の果てに、ついに天職を見つけたようである。 

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?