“不倫占い”を夫に暴露された篠田麻里子…「修羅場音声」流出も強気に不倫を完全否定のワケ

公開日: 更新日:

■テレビ界でも評判が悪かった篠田の”上から目線”

 篠田は21年にベストマザー賞を受賞し、ママタレとしてテレビだけでなく、インスタやユーチューブでも活動を広げていた。さらに自身が手掛けた「子どもも安心して使える」というボディソープを作っていて実業家の一面もある。ホームページには株式会社yokayo 代表取締役 篠田 麻里子と自身が全面に出ている。

「今回、子供を放っておいて朝まで不倫相手と過ごしていたことが報じられたため、ボディソープのブランドイメージも著しく低下したのではないでしょうか。不倫相手と再婚でもすればまだ"純愛"だったと軌道修正できるかもしれませんが、元々勝ち気な性格で"上から目線"なので、テレビ業界でも篠田さんの態度は評判が悪く、スタッフにもあまり好まれていませんでした。ただ篠田さんは不倫を否定するコメントを出しましたし、大手事務所所属のため、テレビや大手スポーツが、必要以上に悪く報じることもないと思います。だからこそ強気な態度なのでしょう。週刊誌やネット上の中だけで騒いでいるだけなのでどれほどのダメージが芸能人として残るのか今後に注目ですね」(テレビ局関係者)

 かつて"神7"と呼ばれた元トップアイドルが不倫報道と修羅場音声流出によりタレント生命の危機に。果たして再浮上できるのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  2. 2

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  3. 3

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  3. 8

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  4. 9

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

  5. 10

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」