5割以上がパワハラ、セクハラ被害に…女性アイドルを襲うスポットライトの下の“地獄絵図”

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 その仕事とは事務所との雇用契約ではなく、業務委託のため、労働時間も最低時給も守られていないケースがほとんど。

「高熱があろうと何だろうとライブ出演し、MV(ミュージックビデオ)撮影に穴をあけたら損害賠償請求されかねない。ただでさえ法外なレッスン料を支払わされている上に、プロモーション料やら音源制作費、MV制作費などと吹っ掛けられ、会社運用費用まで、親族が負担させられたりしていると聞きます」(同前)

 つらい境遇に喘いでいても、周囲に守ってくれる大人はそうはいない。ヘアメークなどのスタッフが異変に気づき、移籍や引退という道筋はあるそうだが、プロダクション内でヘアメークなどスタッフを抱え、社長自らが常に目を光らせて近づかせないようにしているところもあるらしい。

 先月はアイドルの女子高生(17)とみだらな行為をしたとして、タレントマネジメント会社代表取締役でプロデューサー(40)が児童福祉法違反容疑で逮捕された。

■怪しいやからが跋扈

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