元タレント田代まさし氏が衝撃告白…薬物依存も“ミニにタコ”も「きっかけはフジテレビ」

公開日: 更新日:

■“ミニにタコ”事件もフジテレビのお偉いさんに……

 時代は前後するが、田代氏は2000年に女性の下着を盗撮しようとした際、その様子を目撃者に通報され、東京都迷惑防止条例違反で書類送検されている。その後の会見のエピソードで飛び出したのも、「フジテレビ」というワードだ。

《事務所の人、いつも出演していたフジテレビのお偉いさんとか、みんな会議に来て「いつものギャグで逃げちゃえよ」というんだよね》

 田代氏は世間を騒がせたコトの重大さから、自身は謝罪会見を希望していたが、こう諫められたそうだ。

《いやいや止めた方がいいです》《通用しないですよ》

 田代氏は拒否するも取り合ってもらえず、考えた末に“ダジャレの帝王”と言われた田代氏は、《耳にタコってことわざがあるから"ミニにタコ"って言って ミニスカートを撮った後にタコの映像を入れて「そういう作品を作りたかった」っていうのはどうでしょうかね?》と提案。冗談で言ったはずが、周囲は《「それで行こう!」って》と賛同し押し切られたという。田代氏が会見で放った“ミニにタコ”というフレーズの誕生に、フジテレビ関係者が関わっていたと告白。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定