TKO木下隆行が性加害を正式謝罪も…“ペットボトルキャラで復活”を後押ししてきたテレビ局の異常

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 木下は23年5月25日、自身のYouTubeチャンネルに【炎上覚悟】という言葉を用い、パワハラ被害にあったとされるオジンオズボーン篠宮暁(42)との対談動画をアップするなど、炎上を利用しようという姿勢を感じさせる危うさが常にあった。それにも関わらず、なぜテレビ局は起用を続けたのか?

不祥事を起こした人間を起用することで、ある程度の話題性が担保されます。またTKOは現在フリーであるためギャラ交渉もしやすく、番組でもいじりやすいという点などからテレビ局側にも起用のメリットがあったと考えられます。ですが、やはり一度不祥事を起こし、元々好感度が高くなかった木下さんのようなタレントの復帰に道筋を作ることが、視聴者にとってどんなメリットがあるのかという根本的な問題が、今回の一件で改めて浮き彫りになりました」(バラエティー番組制作関係者)

 今後、テレビ局は不祥事芸人を起用する際は話題性とリスクを天秤に掛けた判断が求められそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 木下の性加害を告発した青木歌音にも注目が…。■関連記事もあわせてご覧ください。

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