中居正広氏は元フジテレビ女性アナへの“性暴力”で引退…元TOKIO山口達也氏「何もしないなら帰れ」との違い

公開日: 更新日:

■酩酊状態で無理やりキス

 それ以前に元編成幹部B氏からも仕事にプラスになるからと言われるなど、中居氏宅のBBQへの参加を促されていたAさんは、中居氏とはあくまでも業務上の関係と認識。中居氏宅訪問を断らなかったAさんに対して批判の声も聞かれるが、相手が大物タレントという仕事上のパワーバランスから断ることができない状況だった。

 結果的に飲み会に一人で参加せざるを得なくなったAさんは、親子ほど年の離れた中居氏から性暴力を受けたことで心身にダメージを負い、7月にPTSDと診断されている。
 
 類似事例が指摘されているのが、かつて旧ジャニーズ事務所の所属タレントだった元TOKIO山口達也氏(53)だが、山口氏のケースは中居氏とやや異なっている。
 
「山口氏は18年2月、自身が出演していたNHK Eテレ『Rの法則』収録後、共演者の女子高生2人を自宅に招き、飲酒させた上、山口氏は酒に酔って卑猥な言葉を投げかけるだけでなく、無理やりキスまでしていたことが発覚。強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されています。酩酊状態だった山口氏は、女の子に対して『何もしないなら帰れ』と怒鳴りつけたとされています。山口氏は現在、ほぼ引退状態であるものの、アルコール依存症だった自らの体験談を講演してまわる活動をしています」(芸能ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  2. 2

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  3. 3

    橋下徹氏がまともに見える皮肉…米イラン攻撃で馬脚を現した「御用文化人」の逃げ腰と保身

  4. 4

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  5. 5

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  1. 6

    元横綱照ノ富士が“弟子暴行”で角界に大激震! 転籍組との微妙な関係、燻っていた「無理やり改名」の火種

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 9

    日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か

  5. 10

    高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討