石橋貴明の謝罪後もフジ社員の記憶から消えぬ「局Pのセクハラ芸」と女性アナへの類似事案

公開日: 更新日:

■全裸ピアノで女子アナの頭にのせて「チョンマゲ!」

 第三者委員会に性加害を認定された中居正広氏(52)がジャニーズ事務所の看板を後ろ盾にしていたように、石橋も港前社長の後押しによってフジテレビでは「怖いものなし」の存在にあったという。その悪ノリが社員らにも伝わり、第三者委の調査報告書が指摘した「セクハラに非常に寛容な企業体質」が根強く存在するようになったというのである。

「20年以上前の話になりますが、ダウンタウンが司会をしていた某音楽番組では、忘年会でプロデューサーが全裸でピアノを弾いて、局部を女性アナウンサーの頭に乗せて『チョンマゲ』などと言って、騒いでいました。無礼講という風潮が当時はありましたけど、その限度を超えたセクハラをしていた人も、今はビクビクしていることでしょう。もちろん、そうした行為を当時から不快に思い、今回の騒動を機に払拭して欲しいと願う社員や関係者はたくさんいます。すねに傷持つ人たちは、石橋さんのように態度を改めるべきという意見が大半ですし、今こそ全ての膿を出し切った方がいいと思います」(中野氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から