石橋貴明の謝罪後もフジ社員の記憶から消えぬ「局Pのセクハラ芸」と女性アナへの類似事案

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■全裸ピアノ女子アナの頭にのせて「チョンマゲ!」

 第三者委員会に性加害を認定された中居正広氏(52)がジャニーズ事務所の看板を後ろ盾にしていたように、石橋も港前社長の後押しによってフジテレビでは「怖いものなし」の存在にあったという。その悪ノリが社員らにも伝わり、第三者委の調査報告書が指摘した「セクハラに非常に寛容な企業体質」が根強く存在するようになったというのである。

「20年以上前の話になりますが、ダウンタウンが司会をしていた某音楽番組では、忘年会でプロデューサーが全裸でピアノを弾いて、局部を女性アナウンサーの頭に乗せて『チョンマゲ』などと言って、騒いでいました。無礼講という風潮が当時はありましたけど、その限度を超えたセクハラをしていた人も、今はビクビクしていることでしょう。もちろん、そうした行為を当時から不快に思い、今回の騒動を機に払拭して欲しいと願う社員や関係者はたくさんいます。すねに傷持つ人たちは、石橋さんのように態度を改めるべきという意見が大半ですし、今こそ全ての膿を出し切った方がいいと思います」(中野氏)

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