紗倉まなもアメリカの入国審査で5時間足止め… 海外“出稼ぎ売春”問題が影響した可能性
あるモデルがこう言う。「そもそも海外の出稼ぎ売春が話題になり始めたのは10年くらい前。ブロガーからインフルエンサーと肩書が変わり始めた頃、やたら高級リゾートで写真をアップする素人女性が増え、海外の富裕層相手の出稼ぎが急激に広がった」
さらに、出稼ぎは「ホスト沼」のスキームとなり、ホストにハマった女性が、海外に出稼ぎに行くように誘導され、女子大生なども海外出稼ぎするほどすそ野は広がっているという見方もある。富裕層の“鬼畜な男性”の性癖に従う「ドバイ案件」などの噂もあるが、“海外出稼ぎ”は一般化しているというのだ。
「私の友達もインスタを見るたびに、海外に出稼ぎに行ってます。欧米やアジアは入国が難しくなって、最近はオーストラリアやニュージーランドが多い。アジアでも中国は扱いがひどくて、欧米人はジェントルだと言っていましたが……なぜそこまでしてホストに貢ぐのか、と思ってしまいます」(22歳・会社員の女性)
AV女優にもホストに貢いでいる人もいるが、AV新法のおかげで出稼ぎがしやすい環境になったという声も一部にある。


















